8月30‐31日(土・日)
私たち夜宵が本祭としている
にっぽんど真ん中祭りが開催されました。
昨年の10月始動した夜宵act,9。
代表・フリ班を中心に
春から徐々に振り落としが始まり
衣装班・地方班のもと
当日の朝まで地方や衣装の作業を行いました。
そして7月20日「魂導」初披露。
8月に入り2回にわたる合宿
本祭どまつりに向かい、全力で走り続けた1ヵ月でした。
8月30日(土)
あいにく天気は雨。
一発目は大須観音
演舞前に和っしょいさんなど他チームさんと総踊り*
どまつり本祭幕開けです。
二発目は勝川パレード会場
ほとんどの夜宵っコがココで完成した地方と初対面しました。
みんなで1枚1枚縫い付けた桜の花びら
一筆一筆塗った「魂導」の文字や家紋。
ひたすら縫い続けた布
その下にはまた、みんなで作ったパネル
さらにそれを支えてるのは大雨のなか組んだ単管・・・
雨で流れてしまった部分やとれてしまった部分もあったけれど、しっかりと走っていた。
喜び・感動・感謝
なんで雨なんだ...という悔しさ
ことばにならないいろんな感情があった
すべてまざった涙があった
「心一つ」
この言葉がシッカリやどった地方車でした。
雨はだんだんと本降りになっていく一方
バリバリ平針パレード会場。
そして大津通りパレード会場西コース。
目も開けられない雨の中
ついに審査パレードがスタートしました。
すべてを出し切るだけだった
声を フリを 表情を 気持ちを
沿道では沢山の方が夜宵の演舞を見ていてくれて
その中にはよく知った顔がいくつもあって
今は一緒に踊れない夜宵っコが、楽しそうに私たちを見ていた。
地方から音が届かない時もあった。
でもみんなでリンクして声を出して
MCわっきぃが地方の上から手だけで踊ってくれて
悔しいとは思った。
でも大丈夫だと思えた。夜宵だから*
審査後、4回目の演舞は弾けた叫んだ転んだ泣いた
これが夜宵だ!
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